山内豊明先生による集中講座 フィジカルアセスメント WEBセミナーのご案内

 ナースは日々の臨床の場で、常にフィジカルアセスメントを行って、患者状態を判断し、看護ケアに活かしていかなければなりません。本セミナーは、根拠をふまえた“臨床の場で役立つフィジカルアセスメント”の正しい手法を学び、得た情報を統合し判断していくプロセスをしっかり学び直すコースです。

 2021年に入職するナースは特にコロナ禍の影響を受け、患者さんと接する機会が限られるなかで臨床現場に立つことになり、アセスメントへの疑問や不安も多い状況かと思います。今回のセミナーでは、テーマ1から5までを合わせて受講することで、生命を守るために必須のフィジカルアセスメントから、生活につながるフィジカルアセスメントまで、山内豊明先生からみっちり学べる構成となっています。さらにテーマ6では、看護教員の皆さま向けに授業に役立つセミナーをご用意しました。現場のナースの皆さん、また、看護教員の皆さんに、フィジカルアセスメントの神髄を身につけていただくための充実のプログラムです。


講師プロフィール

山内 豊明先生 Toyoaki Yamauchi

放送大学大学院 文化科学研究科 生活健康科学 教授

1985年、新潟大学医学部医学科卒業。1991年、同大学博士課程修了、医学博士。内科医·神経内科医として通算8 年間の臨床経験の後、カリフォルニア大学医学部勤務。1996年、ペース大学看護学部卒業、米国·登録看護師免許取得。1997年、同大学院看護学修士課程修了、米国·診療看護師(ナース·プラクティショナー)免許取得。1998年、ケース·ウェスタン·リザーブ大学看護学部大学院博士課程修了、看護学博士。同年に帰国し、1999年、看護師、保健師免許取得。2002年より名古屋大学大学院医学系研究科 基礎·臨床看護学講座 教授。2018年4月より現職。

【著書】『フィジカルアセスメントガイドブック 目と手と耳でここまでわかる 第2版』(医学書院)、『フィジカルアセスメントワークブック 身体の仕組みと働きをアセスメントにつなげる』(医学書院)、『イラストでわかる病態生理』(総合医学社)など多数。

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