【月刊】エキスパートナース 2019年6月号(Vol.35 No.7)

定価:1,200円(本体1,091円+税)

発売日:2019/05/20

テープ固定と剥離から “皮膚を守れる”
チューブ・ライン 固定術

Part1 TOPIC:皮膚障害の“最新の”考え方を整理する

 1.皮膚の創傷の新しい考え方:MDRPU、スキン-テア、IAD

 2.医療用テープで起こる皮膚損傷を防ぐための基礎知識

Part2 チューブ・ラインの具体的な固定法・テープ剥離法

医療用テープで起こる 皮膚損傷を防ぐための基本技術

 1.経口挿管

 2.CVカテーテル

 3.動脈ライン

 4.末梢静脈ライン

 5.ペ経鼻胃管

 6.胸腔ドレーン

 7.腹腔ドレーン

 8.尿道留置カテーテル

 9.圧迫止血

 10.極度に脆弱な皮膚の場合

いま問題になっている!
内視鏡・心臓カテーテル検査などでの「処置鎮静」後のケア
鎮静を伴う処置後の病棟急変に注意!

1.トピック・総論

いま問題になっている!注意したい処置鎮静後の急変

2.処置鎮静の実際

処置室で起こっていることとナースの注目点

3.鎮静薬

処置鎮静に用いられる薬剤の理解と注意点

4.事故防止の実際

どうすると防げる? 「退室基準」や「病棟での対応」のポイント

・“急変サイン”を見逃さないための

 「ここ診て!」重要観察ポイント

 〈第15回〉SpO2がいつもより低い