【月刊】エキスパートナース 2020年2月号(Vol.36 No.2)

定価:1,200円(本体1,091円+税)

発売日:2020/1/20

知っているとアセスメント・報告が変わる!
異常な検査値の読み方

1.感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?

2.肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?

3.心不全で、BNPが上がるのはなぜ?

4.脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?

5.静脈血栓塞栓症で、D-ダイマーが増加するのはなぜ?

6.慢性腎臓病で、カリウム(K)が上がるのはなぜ?

日ごろのフィジカルアセスメント
見直してみませんか?

・フィジカルアセスメントの基本は

 全身を観察すること

・「痛い」と言った場所は必ず視診し、

 痛みに焦点化した問診をする!

・血圧の評価では「脈圧」にも注意する!

・「胸痛」を訴える場合は、ていねいな

 面接・触診・聴診を行う

・右心系の評価には頸静脈の観察も重要

・患者さんが「痛い」と言った場所を

 触るのは最後にする!

・腸蠕動音の聴診は1か所1分をしっかり行う!

・意識レベルは「会話ができている」

 だけで済ませず、スケールで評価する!

・脳梗塞が疑われる患者さんには、まずACT FAST!

・低血糖のアセスメントには、身体症状が大切!

・眼瞼アネミー(貧血)は「下」、黄疸は「上」で視る

・看護師のはたらきかた図鑑

 〈Vol.5〉保育園看護師(小学館アカデミー新ゆり山手保育園(神奈川県川崎市))

・“急変サイン”を見逃さないための

 「ここ診て!」重要観察ポイント

 〈第23回〉経管栄養投与後に呼吸困難が出現

シリーズ

がん疼痛治療で起こる“便秘”に対する

治療・ケア最前線 第2回

[現場レポート]

患者QOLを高める“オピオイド誘発性便秘症(OIC)”

への効果的なアプローチ